民法 369条 (抵当権の内容)

こんばんは!!
民法の勉強をはじめました。
自分なりにまとめてみます。
間違ってるときは教えてください。
まだ、民法よくわかってないです。
まずは自分の苦手な抵当権、根抵当権をまとめてみたいと思います。

◆抵当権◆

◆369条 (抵当権の内容)
抵当権者は、債務者又は第三者が占有を移転しないで債務の担保に供した不動産について、
他の債権者に先立って自己の債権の弁済を受ける権利を有する

2 地上権及び永小作権も、抵当権の目的とすることができる。この場合においては、この章の規定を準用する。

■内容■
条文のとおりかなww
イメージとしては、抵当権者が銀行。
債務者が銀行からお金を借りる人。
家を建てるときに大半の人は銀行からお金を借りる。
そのときにする約束が抵当権です。

約束の内容は、
銀行はお金を貸す時に借主がちゃんと返してくれないと困るので
担保としてお金を返せないときは、借主とか借主のおじさん(第三者)のこの不動産から貸したお金を返してもらうよ。
って感じですかね。

占有を移転しないとは、抵当権に設定した不動産は持ち主(借主やおじさん)がそのまま持っている(使用している)ってことです。
■最後に■
条文の説明って難しいですね。
言葉足りずだし、全て説明するとものすごく長くなりそう。
自分の勉強用に説明じゃなくて大事な詳細だけまとめようかな・・・
何回か試しながら形になればいいかな。

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