無線ルーターを選ぶときに大事にした3つのポイントはここだ!!

BUFFALO 無線ルーター Air Station実物 PC関連

家でのインターネットはもっぱら有線LANで利用していました。配線がぐちゃぐちゃしているのがずっと気になっていたのですが、綺麗にまとめたり束ねることはしていませんでした。
しかし最近、引越しをしたことをきっかけに無線LANに変更することにしました。
やっぱり引っ越しをすると気持ちって変わるもんですね。

無線LANの環境を整える為に、無線LAN対応のルーターを購入しました。購入する時に色んな種類の機械があったのでどの機械にするか迷いました。そして、自分なりに調べてバッファローのWCR-1166DSを購入しました。

BUFFALO 無線ルーター Air Station

その時のチェックポイントをまとめてみます。

■チェックポイント■
① 何台で同時接続するか?
② 安定した環境、高速ならなお良し。
③ 価格、予算は5000円ぐらいかな!?

この3点に重点を置きました。本当は、他にも気になる機能があったんです。ゲストポート設定ができる機械がいいなぁ・・・とか、でもよくばると、予算オーバーになるし友達そんなに遊びにこないし、nasとかデータ置き場ないしと今回はゲストポートは諦めることにしました。

■何台で同時接続するか?■

使用人数は2人、テレビ、スマホ×2台、パソコンの4台を無線で同時使用する場合があります。いちばん安く1人使用用の機械でも複数台ネットに繋がって利用できるとは思うのですが、10年ぐらい前に安い機械を買ったら、ルーターの調子が悪くなりよく再起動をしてました。

今は、そんなことはないと思うのですが繋がりが悪いとルータに対して「コノヤロー」と言っちゃうので、メーカーが出している推奨人数を守って利用することにしました。

■安定した環境、高速ならなおよし■

ネットをしていてストレスを感じるのはネットが繋がらない時や速度が遅い時です。使いたい時に自由に使える環境が欲しいと考えて機械を選びました。
同時接続もネットが繋がらない原因ではあるのですが、機器に搭載されているアンテナ数や周波数も安定したネット環境を構築するためには重要なポイントだと思いました。

今回購入した機器は、アンテナ数が2本内臓されています。1本の機械より単純に安定も速度も2倍だと考えちゃっています。なおかつ、5GHzの11ac規格に対応した機器を選びました。5GHzと2.4GHzで機器が分れることで混みぐあいを分散していると勝手に考えています。

実際はどうなのかわかりません・・・。ここら辺もっと深く掘り下げて調べてみても面白そうですね。

■価格、予算は5000円ぐらいかな!?■

3000円~15000円ぐらいの価格で販売されていました。同時接続と安定した環境を満たす機器で価格がお手頃で・・・・・と考えていました。

10000円ぐらいの機器を確認しましたが、さすがに高い気がしました。しかも、メーカーの推奨使用人数は5、6人と確実に私が使うには能力が有り余ってしまいます。

そこにお金を出すのはなんかもったいないでしょ。こんちくしょーでしょ。だから、必要最低限で良いでしょ!!

しかも今回購入した機械は、電気屋さんでは5800円でしたがアマゾンなどのネット販売では3800円程です。

私はネットよりもその日に設定したかったので時間を取っちゃいましたが今考えると5,6000円の物に対して2000円の差って結構大きいですね。

■WCR-1166DS:重要視した3点を踏まえた購入■

メーカ動作保障として使用人数2人で同時接続は6台までできます。しっかりした環境がありながら手のひらサイズでコンパクトです。

ルーターっぽい感じを受けずに、可愛く愛着がわいてきます。LANポートは1つしかないのでスマホやタブレット、ノートパソコンの無線機器に的を絞った機械だと思います。

また、有線LAN速度は100Mbpsと早くありません。無線の方が早い環境です。完全に有線LANは予備のような感じですね。

■1週間ぐらい利用しての感想■

今のところルータの調子が悪くなったことはありません。パソコンやスマホで同時接続しても全く問題なく利用できます。スマホでは、5GHzで繋がり気持ちは早く感じます。(正直、2.4GHzでもストレスは感じません。)
配線も気にならなくなり、家の中ならどこでも好きな時にネットが繋がる環境が整いました。
1週間利用してみて大満足ですね。

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