薩摩富士と呼ばれる開聞岳

2018/02/04

新年あけましておめでとうございます。

平成30年もはじまって早いもので1週間が過ぎようとしています。今年のお正月休みは開聞岳に登ってきました。

薩摩富士とよばれる開聞岳を近くから見上げると神々しさを感じる山です。

登り2時間30分、山頂30分、下り2時間の大冒険でした。

登りはじめは苦しくて苦しくて、何で山登りしようと思ったんだろうと思いました。

それでも、苦しい気持ちをこらえながら自分の心と会話をしながら登っていきます。

「もう、きついから引き返せばいいんじゃないの?」

「いやいや、まだもう少し登れるでしょ!」

「ここで引き返さないと帰りも辛いよ」

「おい!3才ぐらいの子供が登ってるのにオレは諦めていいのか!?」

こんな心の叫びと自問自答しながら登っていきました。

登り初めてから1時間ぐらいするとようやく5合目に到着しました。

景色が開けて「ここまで登ってきたか」と思いました。

5合目まで行くと登る辛さは薄まり、今度は頂上を意識するようになっていました。

「頂上は人が多いかな?」

「頂上からの景色は最高かな?」

「薩摩富士の頂上で愛でも叫ぶか!?」

そんな、楽しそうなことやくだらないことを考えながら頂上を目指しました。

そして、頂上に到着すると『最高に気持ちいい』です。苦しさを乗り越えて見る景色は、

「まさに絶景」

「天下の絶景なり」

そして、頂上で食べるカップラーメンがまたまた旨いです。こんな環境で食べるカップラーメンって本当に最高です!

登山でたくさんの汗を流したので、カップラーメンの塩っけが最高に旨いです。

「天下の絶品なり」

頂上に到着してびっくりしたことがありました。

なんと、犬がいるではないですか。首輪をつけて犬と登山をしてる人がいました。

私が登山の途中で諦めていたら犬以下の根性で終わるところだったと思うとゾッとしました。

犬に負けないでよかった~。

正月から薩摩富士を制覇できたことで2018年も1年間乗り切れる体力・精神力はあるんだと自信を持ちました。

2018年が大いに心躍る1年になるように祈願します。

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