ビートルズ(Beatles)の『Eight days a week』を聴いて音楽を楽しむ

beatles eight days a week ビートルズ(Beatles)

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■Eight days Weekを聴いて改めて感じたBeatlesの魅力

Beatlesを聴くようになって約1ヶ月がたちます。まだまだBeatles初心者です。でも聴き始めたころより少し彼らに対する見え方が変わってきました。世界で超人気グループだった彼らの音楽はとてもシンプルで単純な曲だと初めは思っていた。しかし、最近では歌詞には彼らが伝えたに何かがあるような気がします。

Beatlesの曲を聴くときには、音楽を聴いたて訳した後にwikipedeaなどで曲の解説など軽くチェックしています。今回のEight days week も曲を聴き訳して自分の中でEight days weekをイメージしていました。

1週間で8日も愛する。愛に溢れた歌だと思っていました。そしてwikipediaをチェックすると、歌が作られた経緯は全然違いました。
多忙すぎるBeatlesの実情を、リンゴ・スターが「週に8日も仕事だなんて・・・」と嘆いていたのがきっかけの様です。

歌詞とは全く違う実情から作られた歌は物凄く愛に溢れた歌になっています。リンゴ・スターの表現もユニーク溢れているし、ジョン・レノンやポールマッカートニーが実情とは真逆の歌詞を作る当たりも面白味があります。

Beatlesを1ヶ月程の初心者の感想ですが、これからBeatlesの見え方がまた変わっていくのか楽しみです。

■Eight days a week の和訳+動画

 

■英語の意味
Ain’t  = aim not, is not, are not などの短縮形 でワイルドだったりフランクだったり、少し下品だったりする印象を与える表現とのこと。

・(参考)ain’tの意味と使い方 ー 皆さんも聞いたことのある英語の短縮系です。
http://www.eigowithluke.com/2014/02/aint/

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