カーオブザイヤー マツダ・デミオ

2014-21015年のカーオブザイヤーが決定した。
今年はマツダ・デミオが最優秀に選ばれた。
選考に選ばれた10車の得点順位は、
1位 マツダ デミオ
2位 メルセデス・ベンツ・Cクラス セダン
3位 BMW i3
4位 スバル レヴォーク
5位 スズキ ハスラー
6位 ニッサン スカイライン
6位 プジョー 308
8位 ジープ チェロキー
9位 ホンダ N-WGN/N-WGN カスタム
10位 トヨタ ヴォクシー/ノア

受賞理由は 国産コンパクトカーの常識を打ち破るデザインとクオリティそしてそしてテクノロジーをリーズナブルな価格で実現したこと。低燃費技術を追求するなかで、新しい選択肢として小型クリーンディーゼルを採用する一方、MTモデルをリリースするなど多彩なニーズに配慮している点も好印象で、軽快なフットワークと相まってクルマの楽しさを再認識させてくれた。独自の魅力にあふれ、日本から世界に向けてアピールできる実力を持ったコンパクトカーである。

となっている。

個人的な感想では、コンパクトカーより、インポートカーオブイヤーを受賞した。メルセデス・ベンツ Cクラス のほうが憧れる。
メルセデス・ベンツ Cクラスのような車に乗ってビジネスをしたいものである。

また、車で一つの経済活動の指数を評価したりもする。
今回の受賞理由を経済的な方向からみると、「リーズナブルな価格で、低燃費・クリーンディーゼル・デザインをハイクオリティで提供した」と評価になるのかもしれない。

単純にはスポーツカーが人気の時は好景気で、コンパクトカーが人気の時は不景気、今は不景気から好景気に移行する途中だと思うが、現段階のベストオブザイヤーを受賞したマツダ デミオ に関してみると1年間の総まとめとして購入者の需要はコンパクトカーよりだったと評価できると思う。

しかし、トヨタにしても、ホンダにしても現段階で、スポーツカーに力を入れている。 つまり、経済が良くなると予想しているのだ。

トヨタは2016年ごろ「新型 スープラ」ホンダは2016~2017年ごろ「S2000後継車」を共に2~3年後に向け販売を進めている。

3~4年後のカーオブザイヤーにはスポーツカーが選ばれるような好景気時代が来てほしい。 そして、僕もかっこいい車に乗れるようになりたい。

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