D・カーネギー:道はひらける:悩みの分析と解消法

今回は悩みの分析と解消法を読みました。
悩みの解決法として、
前回は、悩みを解決するための魔術的公式
を読みましたが、魔術的公式だけは全ての悩みの問題は解決できません。

今回は、種々雑多な悩みに対応する為の内容でした。
種々雑多な悩みにはまず準備が必要とのことです。
準備として悩みを三段階に分けて分析するようです。
1.事実の把握
2.事実の分析
3.決断!そして、実行!

そしてこの事実の把握や分析は冷静沈着に客観的に行う必要があるようです。
自分の視点から良いように事実を把握するばかりではなく、相手の視点など他の視点からみることで悩みに対する落としどころ見つかるようです。

また、事実を紙や文書などに文字にし分析することがより効果をあげるようです。

本の中で著名な方はこのように言っています。
『誰でも時間の許す限り、公平な客観的立場で事実を集めることに専念すれば、普通の場合、悩みなど知識の光によって蒸発してしまうだろう。』

 

《悩んでいる時の解消法》

1、私は何を悩んでいるのか?

・モテなくて困っている。

2、それに対して私は何ができるか?

・整形ができる。
→お金が足りないかもなぁ。
→相手からみたら、そこまでしなくてもと引かれるかもなぁ。
・ダイエットができる。
→まずは、ここからだろうな。
→腹筋を6つに割ったら相手からS○Xしたいと言い出すかもなぁ。
・女性にこちらからアプローチしてみる
→ダイエットと同時進行だろうな。
・貢ぐことができる。
→最終手段かな。

3、私はどういうことを実行しようとしているのか?

・女性にこちらからアプローチしてみる
→食事に誘ってみる
→映画に誘ってみる
→今晩の食べたご飯をLINEしてみる。
→キミの瞳に惚れましたと直球でLINEしてみる。

⇒よし!!食事に誘うことにしよう!

4、私はそれをいつから実行しようとしているのか?
→明日
→明後日
→来週

⇒今でしょ!!

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