D・カーネギー:道はひらける:心の中から悩みを追い出すには

久しぶりにブログの更新をしようと思い、何か書こうか考えたが、あまりにも久しぶり過ぎて何も思いつかない。

最近あった出来事・・・・。
最近あった出来事・・・・。
ん~最近なにやったかな??
あ~何にしよう。

転職内容が人気があるようだから転職サイトでもチェックしてみるが、エントリーできそうな企業が見つからない。

あ~どうしよう・・・・。
どうしよう・・・。
どうしよう・・・。

悩んだときは、この本だ!!と思い久しぶりに自己啓発!!
Dカーネギーの「道は開ける」を読むことにした。

この本は、悩みに対して考え方や対策方法が実例を踏まえて書いている。
今日のように悩んだときにはピッタリ!!

さてさて、「心の中から悩みを追い出すには」を読みました。

心の中ではいろんなことを悩みます。

今の生活は幸せなのだろうか?
彼女はどうやったらできるんだろうか?
今の職業でいいのだろうか?

などなど、人それぞれ様々な悩みを抱えています。

本書の中でも多くの実例をのせていました。
①最愛の娘を失った人の体験談。
1度ならず、2度の悲劇に見舞われた。最初は5歳の娘を亡くし耐え難い思いをし、2回目は生後5日目に死んでしまった。

②息子が戦争兵へ入隊することになった夫婦。
一人息子のことが心配で半病人のような状態になり、息子はどこにいるのだろう?元気かしら?いま戦っている最中では?負傷したのではないかしら?戦死では?などと悩みつづけた。

ん??

実例に比べて自分の悩みってちっぽけだぞ。
でも、悩みは悩みだぞ!

あ~彼女欲しい!
あ~彼女欲しい!!
あ~彼女欲しい!!!

こんな、「悩みを心の中から追い出すには」
忙しい状態でいること。が良いようだ。

どんなに優秀な頭脳の持主であっても、人間は一度に《一つのこと》しか思考できないといっている。
信じられないかもしれないが、実験してみよう。

『まず、椅子の背に上体をあずけるようにして目をつぶる。そして「自由の女神」と明日の朝のあなたの行動予定とを同時に思い浮かべてほしい。』

『お分かりだろう、一つ一つを《交互に》考える事は出来ても、二つを同時に考えることはできないはずだ。これと同じことが、感情についても当てはまる。』

とこのように言っている。
試してみたが、確かに・・・。

自由の女神が頭の中に現れて、明日の朝はパンを食べよう!
自由の・・・パン・・・女神・・・パン・・・メガ・・・パン。

あ~できない。

それに、やっている間は女神とパンに夢中ですべての悩みから解放されていた。
よし、これで今から、
彼女が欲しい。と言う悩みから解放だ!

でも、彼女が欲しい、と言う悩みから解放されるのも考えものだな。
やはりこの方法は、自分の力ではどうにもならない悩みに対してより効果を表すような気がする。
自分で解決しないといけない悩みに対しては問題の先送りしているだけかも・・・。
若しくは、僕の悩みは一般的には悩みとは違うのかな。

《悩みの習慣を断ち切る第一の鉄則》
・忙しい状態でいること。悩みを抱えた人間は、絶望的に打ち負けないために、身を粉にして活動しなければならない。

《言葉集》
・「悩みに対する治療は、何か建設的な仕事に没頭すること」
・心に悩みが生じたら、昔ながらの仕事を薬代わりに使えることを忘れないでほしい。

《過去の記事 D・カーネギー》
D・カーネギー:道はひらける 
D・カーネギー:道はひらける:今日、一日の区切りで生きよ
D・カーネギー:道はひらける:悩みを解決するための魔術的公式
D・カーネギー:道はひらける:悩みがもたらす副作用
D・カーネギー:道はひらける:悩みの分析と解消法

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