えいぽんたんで英語学習

英語学習をスマホアプリではじめた。 「えいぽんたん」という、育成ゲームで単語の勉強ができる。 面白さと勉強の2つの要素を含んでいるので継続的に続けることができる。 えいぽんたんを使いはじめてから10日ほどたつ。単語レベルは、50ぐらいのランクに別れている。 今のレベルは、下から5~6番目の辺りをさ迷っている。 おそらく、中学生生レベルだろうが、そこから抜け出すことができない。 課金性のゲームだが隙間時間で楽しむ分には無課金でも十分だ。 単語の問題を解くのに体力といわれるポイントを消費する必要があり、体力は時間で回復する。 だから、ある程度プレイすると一定時間プレイができなくなる。プレイをしたいときは課金をして体力を回復させる。 朝、昼、晩と頭のお薬として20分程プレイしている。 前々から英語の勉強は始めようと思っていたが、本格的にはじめたきっかけは 新幹線に乗っていた時に起こった。 「パンニハムハサムニダ」 「パンニハムハサムニダ」 韓国人だろうか? 「チャオズ テンシンハン ドドンパ」 「チャオズ テンシンハン ドドンパ」 中国人だろうか?   海外からの観光客だろう。 二人組の20代前半ぐらいの女性が座席を探して話していた。 何か話し込んでいる。座席の位置がわからないのだろうか。 気になったが言葉が分からないので助ける勇気がない。 一時すると、韓・中国人が席に座っていた日本人女性に話しかけた。 「エクスキューズミー、 ふぉにゃらら ふぉにゃらら チェンジ チェア」 よくわからないが席を変えて欲しいのだろうか? 席に座っていた日本人女性もよくわからない様子である。 そこに40代ぐらいのヒーロが現れた。 スパーマン(サラリーマン)である。 「ふぉにゃらら ふぉにゃらら」 と会話をかさね。 日本人女性の隣の席が韓・中国人の一人の席だったようで、友達と一緒に座りたいから席を変えてほしかったようだ。 いや~グローバルな時代、英語の勉強を決意した瞬間でした。

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