FP3(ファイナンシャルプランナー)その1

昨日から急激に寒くり、今年初めての暖房を入れた。
今年も後、1か月だから体調を崩さないようにしないとな。

そして、今日は日本郵便の面接対策でFP3(ファイナンシャル・プランナー3級)を軽く調べてみる。
金融系の入門資格とのことで、渉外営業をする人には最低限の知識なのかもしれない。

■2014/12/03■

★公的介護保険とは
公的介護保険は40歳以上の人が全員加入して介護保険料を納め、介護が必要になった時に所定の介護サービスが受けられる保険。
公的介護保険→介護予防給付
→介護給付
★国民年金

1号被保険者
自営業者・農業者とその家族、学生、無職の人等
(第2号被保険者、第3号被保険者でない者)

2号被保険者
民間会社員や公務員など厚生年金、共済の加入者

3号被保険者
第2号被保険者に扶養されている20歳以上60歳未満の配偶者(年収が130万円未満の人)

★老齢厚生年金
厚生年金加入者が老後にもらえる年金を老齢厚生年金という。

★住宅ローン
元利均等返済方式
毎月の返済額が返済開始から期間の終了まで均等となる返済方式。
元金均等方式に比べ当初の毎月の返済額は少なくなりますが、利息の支払総額は多くなるのが特徴。

元金均等返済方式
毎月の返済額が元金を借入期間で均等割りした金額と元金の利息の合計額となる返済方式。
元利均等方式に比べ当初の毎月の返済額が多くなりますが、利息の支払総額は少なくなるのが特徴。

★地震保険
地震保険は、単独では加入できず、火災保険等に付帯して加入する必要がある。

★クーリングオフで申込の撤回可能
保険契約の撤回を希望する場合、契約の申込日または契約申込みの撤回を記載した書面の交付日の、いずれか遅い日を含めて8日以内であれば、書面による申込みの撤回が可能。

★一時払終身保険
一時払終身保険は、契約時に保険期間全体の保険料を1回払いで払い込むため、一生涯の保障を準備しつつ、高利回りで解約返戻金の増加を期待できる商品ですが、短期間で解約すると、解約返戻金が払込保険料を下回り、元本割れすることがある。

★災害割増特約
不慮の事故で180日以内に死亡した場合で、主契約の死亡保険金等に上乗せして支払われる。
不慮の事故による死亡・高度障害が支払対象

★海外旅行保険
海外旅行保険は、海外滞在中だけでなく、日本国内で海外旅行のために自宅を出発してから帰宅するまでの間も保険の対象。

★マネタリーベース
日本銀行が供給する通貨のこと。
日本銀行券発行高(紙幣)と貨幣流通高(硬貨)、日銀当座預金(民間銀行が日銀に預けているお金)の合計。

★不動産投資信託(J-REIT)
J-REITは、証券取引所に多数の銘柄が上場しており、通常の株式同様に指値注文や成行注文等、市場で自由に売買でき、一般的には証券会社を通じて取引を行う。

★東証株価指数(TOPIX)
東証1部上場銘柄のすべてを対象とする時価総額加重型の株価指数。

★外貨建てMMF
高格付けの国債・地方債・社債・コマーシャルペーパーなどを投資対象とする公社債投資信託。
ユーロ建てや豪ドル建ての商品もある。

・MMF=マネー・マーケット・ファンド
・ファンド→投資信託
・外貨MMFは、元本の保証はされていないものの、外貨預金に引けをとらないほど安全性を重視した運用が行われてる。
・外貨MMFには満期がなく、原則として買い付けた翌日から解約することができる。

■外貨MMFのメリット
原則、自由に解約できる
1万円程度から購入可能
外貨預金に比べて利回りが高め
■外貨MMFのデメリット  元本は保証されない
為替リスクがある
原則として為替手数料が必要

★オプション取引
原資産を将来のある期日に特定の価格で”買う権利“をコールオプションといい、”売る権利“をプットオプションという。

 

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