FP3(ファイナンシャルプランナー)その2

12月2日に第47回衆議院選挙が公示され、選挙運動がはじまった。
昼間に「○○を宜しくお願いします」という呼び声が頻繁にきこえてくると、
選挙がはじまったんだなぁと思った。

安倍さんは解散理由に「税制において大きな変更を行う以上、国民に信を問うべきであると考えた」と述べていた。

選挙の争点は、消費税だけではない。集団的自衛権や原発や憲法改正など総合的に判断が必要だ。

消費税先送りが甘い蜜になって、消費税先送りだ!自民に投票だ!
となるのが一番怖い。

僕が怖いと思う部分は自民だけで3分2議席を獲得することだ。

今、頼れる力強いリーダーは安倍さんしかいない!
力強いリーダーだからこそ、議論をできる環境を作るのか、先に進める環境を作るのか・・・
自民にどれだけの力をもってもらうのがいいのか考えどころだ。

過去2年間のアベノミクスの評価を鑑みて、この先4年間を視野に入れた考え方で投票しようかな。

僕は、塩対応のぱるるに1票入れるぞ!!
がんばれ!ぱるる!!

■2014/12/04■

■FP倫理と関連法規■
・弁護士資格のない者が、報酬を得る目的で法律事件を取り扱う業務を行うことは禁止

★顧客情報に関する守秘義務
5,000件超の個人情報を事業で取り扱う場合、個人情報保護法の規制対象事業者となりますが、FPの職業倫理には、顧客の個人情報に対する「守秘義務」があるため、規制対象ではない場合でも守秘義務を遵守する

■住宅ローン■
・期間短縮型
毎月の返済額を変えずに残りの期間を短くする
・返済額軽減型
残りの期間を変えずに毎月の返済額を軽減する

・フラット35
固定金利タイプで融資実行時点での金利が適用

・固定金利選択型
借入当初から一定期間までが固定金利で、その後変動と固定を選択できるローン
固定期間が長期のものほど、短期のものより当初に適用される金利水準は高くなる。
固定期間が長いほど、借り手は金利がドンドン上昇してしまう心配が減るが、その分高い固定金利でローンを返済する。

■保険■

★健康保険
健康保険の任意継続の申請は、原則被保険者資格を喪失した日から20日以内に行う必要がある。
退職後も2年間は退職前の健康保険に加入し続けることが出来る

★保険業法
生命保険募集人は、生命保険の募集の際、顧客に対して保険料の立替払い、割引や割戻しといった特別の利益の提供をしてはいけない

★特定疾病保障定期保険特約
脳卒中・ガン・急性心筋梗塞になった際に保険金が支払われますが、保険金を受け取ると消滅するため、ガンや脳卒中等による保険金支払いは一度だけ
(主契約やその他の特約は有効なため、死亡時には死亡保険金が支払われる)

★地震保険
居住用建物と家財(生活用動産)について、地震による火災や損壊の損失を補償する保険で、30万円を超える貴金属・宝石・骨とう品等は、地震保険では補償対象外

★個人賠償責任保険
日常生活における偶発的な事故による賠償責任を補償するものですが、業務に関するもの、他人から預かった物や借りた物、自動車の運行・管理等の賠償責任については補償対象外

■厚生年金■
★老齢厚生年金
65歳からの老齢厚生年金の支給要件は、老齢基礎年金の受給資格期間を満たしていることと、厚生年金保険の被保険者期間が1ヵ月以上あること

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