久しぶりの合コンにき・き・気持ちワクワク心が躍る

2016/01/27

合コンでポッキーゲームがしたいよ

久しぶりに合コンに参加してきた。
メンバーは男5、女4の計9名だった。

僕は、直接の知り合いではなく友達のつながりで参加した。
友達の知り合いとは1~2回しか会ったことがなく、他の男性とも初めての面識である。
完全なるアウェーである。

しかもその友達の知り合い(Aさんとしておこう)に過去に会ったときは軽く挨拶程度の会話しかしてない。
しかし、せっかくの合コンのチャンスだし、Aさんからは「まぁ気楽に楽しむが」って言葉もいただいていたので、
気楽に楽しんじゃえって軽い気持ちでのぞんだ。
いざ参加をしてみると女性のレベルが高くてビックリだ。
僕のレベルは平均より低い位置にあるのだが、失礼ながらAさんのレベルはそんな僕の足元にも及ばないレベルである。
そんなAさんの合コンならっと軽い気持ちで考えていたが、レベルが本当に高い。

 

き、き、き、緊張してしまっている。
お、お、お、おれ緊張しちゃってるよ・・・。

だ、だ、だ、だ、大丈夫か、お、お、おれ。

自己紹介できるか・・・・と思いながら、何とか無難に自己紹介を乗り切った。
もちろん、気の利いた一言や、笑いなんてとれなかった。
ただ、名前をいって宜しくお願いします。って感じ。

そして、次の方に自己紹介をなんとか回せた。
次の人が自己紹介を始める。
「あ・あ・あ・のA、A、Aです・・・。」

ってこらーー。Aさん俺より緊張してるじゃん。
あなたが誘ってくれた合コンなのに俺よりも緊張しちゃてるの?
しかも、お店に入る前に「まぁ気楽にいこ」ってっさっきの言葉。

男Aは見る影もなくなっている。

そんなAさんの姿がものすごく僕のツボにハマってしまった。
飲み始めて15分ぐらいたっただろうか、Aさんが女性の隣の席だったんだが、僕に席を譲ってくれた。
さすがAさん優しいぜって思ったら、Aさんが一言「親心」って。

なんか分からないけど、Aさんだったからだと思うのだが、笑いのツボに入ってしまう。

「親心」ってなんだよ。

ちょくちょく訳のわからない面白いことを言うAさんに気を取られすぎて結局、いいなって思った子にアピールできなかった。
アピールできなかったから、最後は妥協して興味がない人に番号聞いちゃったよ。
って勝手にAさんのせいにしてみます。
今回の合コンを通して感じた

misakiの名言「コンパだぞ。妥協するな。」
misakiの迷言「あの子はきっと、俺に興味ある」

-日記