面接の断り方(日本郵政を断ちゃった)

どんどん寒さが増してきます。
あまりの寒さに今年初めてコートを取り出しました。
コートはやっぱりあったかいですね。

さてさて、本題に入りたいと思います。
つい先日、日本郵便株式会社の2時面接が予定されていました。
2時面接の予約をしていたのですが、ずっと面接を受けようか、受けないか考えていました。

経験の為に受けた方がいいのだろうか?

それとも、仮に受かっても断ると思うからもうここでやめようか!

いやいや、受かるか受からないかなんてやってみないとわからない!

でも、受かってもいかないなら1次面接と変わらない内容なら行かなくていいんじゃない!?
(※ネット情報から面接内容はおそらく1次面接とあまり変わらないだろうと予測していました。)

などなど、心の中で色々な葛藤が生まれてきました。

その結果、面接に受かっても行かないだろうから断ることに決めました。
断るにしても電話をするのも失礼のないようにするのが礼儀だと思い電話をする前になんて言おうか考えました。

少し緊張気味で気が重い感じで電話をかけました。

プルプルプルプル

担当者:「はい。中途採用プロジェクトチームです。」

俺  :「中途採用を受けている○○です。」
「15日に予約させて頂いた面接の辞退をお願いしたく連絡しました。担当者様をお願いします。」

担当者:「こちらでお聞きしますのでもう一度、お名前と予約日を教えて下さい。」

俺  :「○○と申します。12月15日の○時で予約をしています。」

担当者がパソコンでカタカタと情報を検索して、

担当者:「○○様ですね、面接日は16日と17日しか変更はできません。」

俺  :「大変申し訳ないのですが、今回は辞退させて下さい。」

担当者;「分かりました。差支えがなければ辞退の理由を教えていただけますか?」

辞退理由を何にしようか結構考えました。
パターン1では《一身上の都合》
パターン2では《辞退理由を遠慮する》
パターン3では《本音を言う》
パターン4では《日程の都合がつかなことにする》
※パターン4は断りの電話をした後から思いつきました。
未練がましく来年もエントリーするかもしれないと思うと、都合がつかない方がイメージが悪くないかなと思ったのです。でも、失敗すれば他の日を準備されそうで本当に断りたいときには使わない方がいいと思います。

俺  :「今回の応募である渉外営業を行う自信を持てなくなりました。」

担当者:「そうですか。分かりました。」

俺  :「ありがとうございました。失礼します。」

という感じでした。
面接を受けるのも経験・断るのも経験。
次に向けて頑張るぞ!俺!

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