D・カーネギー:道はひらける:今日、一日の区切りで生きよ

2015/06/24

「今日、一日の区切りで生きよ」

おーーー!!なんとなく今日、一日がんばるという気持ちになるぞ。

本の一番最初は、悩みに関する基本事項と定義しています。
基本的な考え方が書いているのでしょう。
読んでいて、もう僕は今日はちゃんとがんばるぞという気持ちですもん。くまもん。

有名な医学教授が大学生に言ったようです。
「わたしが成績を残せたのは一日の区切りで生きたから」
「わたしは飛びぬけて優秀ではないきわめて平凡だ」

のような事を!!
あ!!本を転記してません。かなり端折って書いてます。

有名な医学教授の言葉と同じようなことが聖書にも書かれているようです。
「私たちの日ごとの食べ物を今日も与え下さい」

今日の食べ物を求め、明日は明日の食べ物を求める。
昨日の食べ物を求めたり、今日の段階で明日の食べ物を求めるようにキリストは教えていないようですね。

その他にも有名な方々の体験や言葉をまとめると、
やはり「今日、一日の区切りで生きよ」に通じる部分が多いみたいです。

過去と未来に悩むよりも、今日を生きなさいということだよね!?

過去と未来にを鉄の壁で閉ざして、今日一日の空間をイメージすると。

今日は、

宝くじを買いに行く。
お仕事がんばる。
昼食食べ過ぎない。

まぁ精一杯、今日を生きてみましょう。

-, 自己啓発