日本政策金融公庫 農林水産事業本部 転職対策中

日本郵政の適性検査まで終わったので、今日からは「日本政策金融公庫農林水産事業本部」のSPI対策にむけ進めていきます。
日本政策金融公庫 農林水産事業本部の適性検査もおそらく、SPI3-Gだと思っているので転職用のテキストを買いなおしたいと思います。

今日は日本政策金融公庫 農林水産事業本部がどのような場所なのか面接まで行くことを想定して企業の概要や特色を掴んでおきたいと思いま
す。(SPIを通過しないと話しにならないけどね。笑)

■日本政策金融公庫■
●業種:政府系金融機関
国が100%出資する政策金融機関
<農林水産事業>は日本の「食」を金融面から支援する役割を担う

●募集の背景:
我が国の農林水産業が大きな転換期を迎えている今、金融実務あるいは企画・営業でのキャリアを活かして第一線で活躍できる方の募集をお待
ちしております。

●具体的な業務
・融資案件への対応
・融資後の継続的な経営状況の把握、融資先への訪問
・顧客先のニーズに応じた、最先端の情報提供(先進的な経営モデル・融資事例の啓蒙、技術情報の提供)
などなど・・・

【募集の背景を読んで】
大きな転換期を迎えているってTPPのことだと思うんだけど、どうかな?
農業はどんどん高齢化で衰退していっているのに、さらにTPPで関税がなくなると厳しいなんてものではないと思う。
でも、国の100%出資で業務内容も公共的(みなし公務員)だから普通の企業より安定的だと思う。

まとめると、今後、業務内容は厳しく融資先は減少傾向になっていくが企業としては国の政策機関なので安定的な側面がある。

でも、面接で志望動機を聞かれたら、「安定した御社に魅力を感じました」とは素直にいったら受からないと思う。笑。
そこで、志望動機を考えてみる。

【志望動機を考える】
・○○の営業業務に○年従事してきました。前職では顧客先へ訪問し商品提案・販売を行っていました。この経験から、顧客のニーズに応じた
商品提案能力また、顧客が抱えている問題をしっかりと聞き解決へ進めるコミュニケーション能力を身につけました。この能力は御社の融資先への提案・訪問業務と通じる部分があり、貢献できると考えています。
また、私は一次産業は生活の基本だと考えています。その日本の一次産業を支えるという大きな使命の中で自分が育った地域経済の発展に貢献したく御社を希望しました。

※何回か自分で読んでブラシュアップしないとなぁ。
なんで、日本政策金融公庫(農林事業部)じゃないといけないの?ってことが書いてないような気がするし。
読んでも熱くならないな・・・。

【感想】
みなし公務員の為、倍率はかなりたかいと思う。
正確ではないだろうが、yahoo知恵袋であった企業難易度でも62となっているので受かるのはかなり難しいと思う。
多分これにのっている難易度50の企業でも僕には難しいと思う。
(この前、受けたサッポロビールは難易度68だったのか。)

あまり参考にできないと思うけど、企業難易度が知恵袋にありました。
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n197283

 

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