大分名物!レストラン東洋軒の元祖とり天

仕事で大分にきました。

大分に着たのに大分らしいことをしていません。

せっかくなので、食べ物だけでも大分らしいものを思い「とり天」を食べに行きました。

大分名物「とり天」です。

 

食べるならおいしいお店がいいと思い、スマホでどこに行こうか調べてみました。

 

[大分 とり天 有名]で検索すると【保存版】大分に来たら、ここのとり店は食べておけ。厳選3店舗というNAVERまとめがトップに検索されました。

 

一番最初に載っているのが、レストラン東洋軒です。

 

NAVERまとめを読むと、元祖・とり天発祥のお店とありました。

 

「よし!ここにしよう」と思ったのですがお店が別府にあり、大分駅にいた僕はちょっと遠いと思ったので近場でいい場所がないか探してみました。

 

次は、

[大分 とり天 食べログ]で検索をしました。

検索の2番目に表示されたのが、『大分名物「とり天」発祥のお店』とあり、お店を確認すると キッチン丸山 となっています。

 

え?さっきの東洋軒も発祥でキッチン丸山も発祥?と思い。

なんで?と疑問に思ったのでウィキペディア(とり天)を調べてみると丁寧に説明がされていた。

 

 

ウィキペディアによると、起源には別府市説と大分説があるようだが、本当にウィキペディアには感心するばかりだ。

 

では、近場のキッチン丸山に向かいまーす。

 

キッチン丸山は住宅街の中にあるようなのですが夜で周りは真っ暗です。

本当にこんな真っ暗なところにあるのだろうか?と思いながら探すと、真っ暗なお店を見つけました。

 

夜はお店の営業はしてないのかな?

 

残念´`

 

仕方がないので、レストラン東洋軒に向かうことにしました。

大分から車で30分ぐらいでしょうか。

 

大分から別府に向かう途中。

10号線からみえる夜景は最高に綺麗です。

東京湾景ならぬ別府湾景です。

助手席に携帯で知り合った女性でも乗せてドライブしたいぜ。

 

そんなセンチメンタルな気持ちに浸っていると、

 

レストラン東洋軒に到着しました。

 

店内に入るとやっぱり有名店なのでしょう。

色紙がたくさん飾ってありました。

 

色紙をお願いされたらちょっと面倒だなと思いましたが、やや下向きで進んで行くと、なんとか色紙はお願いされずに席まで案内してもらいました。

 

席に着くなり「ホッ」とすると同時にテーブルの上にとり天メニューがあったのですぐに本家とり天定食を注文しました。

 

レストランだけあって他のメニューもエビチリや酢豚・麻婆豆腐など中華メニューがありました。

お値段もそこそこいいお値段ですね。

こちらが東洋軒メニューです。

http://www.toyoken-beppu.co.jp/menu.html

 

10分ぐらいで本家とり天定食が運ばれてきました。

 

さっそくとり天を食べてみると「うまい!」

 

めっちゃやわらかい!

 

今まで食べていたとり天は、なんだったんだ!?と思うぐらい「うまい!」

 

酢醤油をつけて味の変化を楽しみ!

からしをつけて味の変化を楽しみ!

 

酢醤油とからしのコラボレーションでまるで

 

「味の宝石箱や~~!」

 

思わずでちゃいました。

 

いやー本当にうまかった。

 

さずが元祖ですな!

次は大分の元祖を攻めたいと思います。

では。では。

 

 

■大分名物■

●とり天

・東洋軒

・キッチン丸山

●りゅうきゅう丼

●関さば

●関あじ

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