転職活動は企業分析をしっかりと!久しぶりの転職活動でレベルファイブを分析!

2017/02/19

就活1

久しぶりの転職活動・まずは企業分析をしっかりと!!

久しぶりに転職活動を再開することにした。
一発目はレベル・ファイブにエントリーしてみた。

エントリーしたからにはまずは企業分析が必要である。
企業分析を怠ると転職してもまた似たような悩みがでてくると思う。

例えば、給料と労働の割合が合わないと思って転職を決意しても、しっかり企業分析しなければその悩みは解消されないで同じ失敗を繰り返してしまう可能性がある。
私の場合は労働にストレスを感じる割には、給料が上がらないと感じていた。だから転職する先では、忙しくても給料が労働の対価分あれば納得できる。
さてさて、ではレベルファイブはどのような企業なのか企業分析をして自分なりに予想してみた。

レベルファイブは、ゲーム開発会社でPSや任天堂DSで多くの人気作品を手掛けている。
ドラゴンクエストを手掛けたことで知名度もあがり、私もこの企業を知った。
主な作品には「レイトン教授」「妖怪ウォッチ」などの作品がある。
人気作品を手掛けているから仕事のやりがいはあるように感じる。

転職者の口コミを検索して生の声を集めてみると、
忙しい時期には睡眠時間も削られ1ヶ月過酷な労働が続くときもあるようだ。なかなか厳しいコメントだがそれでも私は給料をもらえたら気持ちが消化できると思う。そのコメントをした方の給料を確認してみると年収400万円だ。年収400万だったら過酷な労働環境じゃなくても頂ける企業が他にもあるような気がするから私には厳しいかもしれない。
ゲーム好きで、世に名前の残るような作品を残したいと思うようならお勧めの企業だろう。

その他にも、社長がワンマンとのコメントもあった。社長がワンマンだと物事の判断が早くてスピーディに仕事が進められるのではないかと思うが、社長の意見とそりが合わないと自分のアイディアや意見が通ることは難しいしと思うし、そりが合わない環境に長くいることは難しいことだと思う。
レベルファイブの社長は、メディアに出演したり、妖怪ウォッチのキャラにもなっているのでその当たりでどのような人なのか想像をすることができる。

こんな感じで企業分析を進めるとレベルファイブは、世に残せるゲームを手掛けるのでやりがいがある仕事であると思うがその反面労働環境も激務な部分があるのだろうと予想できる。
自分とはそりが合わないかもしれなくて、雇ってもらっても2~3年でまた転職を考えてしまう可能性が高いかなと感じた。

転職活動も積み重ねが大事!データを保存して次につなげる

リクナビを利用しているが、以前の転職活動のおかげでエントリーシートは8割方出来上がっている。
転職を少しでも考えている人はエントリーのシートだけでも作成しとくと後々楽だと思う。

エントリーシートは出来上がっていたが、半年前と同じでは、自分自身がレベルアップしていないような気がするので、大学での経験に修正をかけブラッシュアップした。

以前の大学での経験のアピールでは抽象的で1000文字制限あるところ、500文字弱だったので内容を具体的に700文字程にした。
このように1回書いたエントリーシートを時間をおいてから改めて肉付けしたり修正したりしてブラシュアップを加えていくとより良い文章になっているような気がする。
文章を寝かして、頭がクールダウンしたころに修正をすると、熱くなりすぎず程よい気持ちで文章ができるので読む人にも熱い気持ち過ぎず気持ちが伝わりやすい文章になるのではないかと思う。
さてさて、このエントリーどうなることやら。

エントリー後の履歴書提出の様子はこちらです。

レベルファイブに履歴書を送ったよ。(メールで履歴書を送る)

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