spi3対策 勉強その15 非言語【損益算】(転職者用)

2015/01/17

本日、2回目の適性検査対策です。
転職サイトをみていると、以前受けた日本郵便やサッポロビールが新たに求人を出していました。どうしようかな。再チャレンジするか新しいところにチャレンジするかもう少し時間を空けて決定したいと思います。
では、勉強に入っていきます。
■2015/1/16の勉強■
教材:転職者用SPI3 攻略問題集
(P42~P48)

【損益算】 範囲 紙・テストセンター

ポイント 仕入れ値 × (1+利益の割合) =定価
仕入れ値 × 利益の割合    =利益

【問題】
ある店では、原価に3割5分の利益をのせて定価を設定している。

(問1)定価810円の商品の原価はいくらか。

(問2)原価300円の商品を定価で売って、1万円以上の利益を得るには、この商品を最低何個売ればよいか。

 

 

 

 

 

 

《答え》
(問1) 600円

原価 × 1.35 = 810円(定価)
原価 = 810円 ÷ 1.35
原価 = 600円
(問2) 96個

原価に3割5分を掛ければ、1個あたりの利益がでる。

300円 × 0.35 = 105円

1万円以上の利益を得るために必要な商品数を計算。

10000 ÷ 105 = 95.238・・・
95個だと足りないので96個

 

【問題】
商店で、ある商品を仕入れて、定価を750円に決めた。

(問1)この商品を20%引きで売ったところ仕入れ値の20%の利益を得た。商品の仕入れ値はいくらか。

(問2)別の商品には、200円の利益をのせて定価を決めた。この商品を定価の2割引きで売ったところ、利益は商品1個あたり30円になった。この商品の仕入れ値はいくらか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《答え》
(問1) 500円

定価750 × 0.8 = 600円

仕入値 × 1.2 =600円(実売価格)

仕入値 = 600 ÷1.2
仕入値 = 500円

(問2) 650円
・情報を2つに整理する。
①仕入値に対して、「200円」の利益をのせて定価を決めた。
②定価の「2割引」で売ったら、利益は1個「30円」。

① 仕入値 + 200円 = 定価
② (定価 × 0.8)-仕入値 =30円

②の定価に①の式を代入する。

→((仕入値+200)×0.8)-仕入値 =30円
0.8仕入値+160-仕入値   =30円
0.8仕入値-仕入値      =30 - 160
-0.2仕入値          =-130
仕入値          =650円
【問題】
ある店では、定価の3割引きで売ると250円の利益が得られるように価格を設定している。

(問1)仕入れ値が590円の商品を定価で売った時の利益はいくらか。

(問2)定価の1割引で売ったときの利益が730円だったとすると、この商品の定価はいくらか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《答え》
(問1) 610円

仕入れ値(590) + 3割の利益(250) = 3割引き実売価格(840)
定価 × 0.7 = 840
定価  = 840 ÷ 0.7
定価  = 1200円

定価(1200) - 仕入れ値(590) =定価での利益(610)
(問2) 2400円

1割の利益(730) - 3割の利益(250) =2割の差額・金額(480)

定価 × 0.2 = 480(2割の金額)
定価  = 480 ÷ 0.2
定価  = 2400円

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