spi3対策 勉強その17 非言語【代金の清算】(転職者用)

昨日に引き続き今日もSPI(適性検査)の勉強をします。
今日は夜に友達とご飯を食べに行きます。ここ数日のブログを振り返ると頭が固くなりそうな内容ばかりなので、もっと柔らかい感じにならないかと思ったりもします。
今日の夜に友達に悪戯でもしてなんか面白いこと起きないか楽しんでみようかな。
それでは、本題にはいります。

■2015/1/17の勉強■
教材:転職者用SPI3 攻略問題集
(P58~P61)
【代金の清算】 範囲 テストセンター
ポイント:払い過ぎは返してもらう、足りなければ支払う。

【問題】XとYは友人宅に結婚祝いをもっていくことになり、2人で贈り物を買うことにした。XはYに6000円渡し、Yは贈り物として14000円の品物を買った。また、もともとXはYに3000円貸していた。

(問1)この時点で、2人の間の貸し借りがすべてなくなるように清算するとしたら、どちらがどちらにいくら支払えばよいか。ただし、贈り物の代金は2人が同額ずつ負担するものとする。

(問2)2人は友人宅に行く途中で6000円の菓子を買い、代金はXが支払った。この時点で、2人の間の貸し借りがすべてなくなるよう清算するとしたら、どちらがどちらにいくら支払えばよいか。ただし、贈り物と菓子の代金は2人が同額ずつ負担するものとする。

 

 

 

 
《答え》
(問1) YがXに2000円支払う。

X ①→6000円渡す Y
②→3000円貸
③←7000円贈物

整理すると、
X  →2000円多い Y

(問2) YがXに5000円支払う。

X ①→3000円菓子代 Y

問1代金 + 3000円 =5000円

【問題】
P、Q、Rの3人の間には次のような貸し借りがある。QはPに2500円の借金があり、RはPに2000円、Qに3500円の借金がある。ある日、3人で水族館に行った。料金は1人3500円であったが、ひとまずRが合計10500円を支払った。このあと3人の間で貸し借りがなくなるよう清算する方法として、次の2通りの方法を考えた。

①QがPに( A )円支払い、PがRに( B )円支払う。
②QがRに( C )円支払い、RがPに( D )円支払う。
ただし、A、B、C、Dはすべて0か正の整数とする。

(問1) Aにあてはまるのはいくらか。

(問2) Bにあてはまるのはいくらか。

(問3) 水族館の料金10500円を、Rがひとまず支払うのではなく「3人の貸し借りを帳消しするように支払う」場合、Pは結果としていくら支払う、もしくは受け取ることになるか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《答え》
(問1) 2500円

PとQの間には水族館代金は発生しない。QはPに借りたお金を返す。
※P、Q、Rを三角形の図のように線でつなぎまとめると分かりやすい。

P →2500円貸す Q

(問2) 1500円

Rが支払った水族館代を、PとQに3500円ずつ貸したと考える。

P →2000円貸し R
←3500円水族

整理して、
P →1500円払う R

(問3) 1000円受け取る。

PはQに2500円、Rに2000円の計4500円貸している。
水族館代の3500円を引くと、差し引き1000円が残る。

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