spi3対策 勉強その18 非言語【速さ・距離・時間】(転職者用)

勉強

昨日は若い方とお酒を飲み年齢ギャップというかテンションの違いを感じた1日でした。
まともに会話ができればいいのですが、どんな会話をしてもくだらないギャグをぶっこんできます。
常にギャグをぶっこんで面白そうにしているのですが、それをみている私には何処が面白いんだ!!と突っ込みたくなるほどでしたが、突っ込むとさらにくだらないギャグをかぶされそうで、愛想笑いで流していました。
人を笑わせる為のギャグも使い方によっては、人を苦しめます。笑
あー気疲れした1日でした。
そんなこんなで、本題にはいります。

■2015/1/18の勉強■
教材:転職者用SPI3 攻略問題集
(P62~P69)

【速さ・距離・時間】 範囲 紙・テストセンター
ポイント:公式を再確認。公式なしで解ける問題もある。
・速さ×時間=距離
・距離÷時間=速さ
・距離÷速さ=時間
【問題】
南北方向の大通りに沿って、市役所、警察署、デパート、大学、銀行の順に各建物が並んでいる。それぞれの建物の間を時速3Km/時で歩いた時の所要時間が、下表のように一部だけ分かっている。

所   市役所
要    4 警察署
時    6    デパート
間             大学
・       21      6銀行

(問1)市役所とデパートの距離は何mか。
(問2)デパートと銀行の間の所要時間は何分か。

《Aさんが、この大通りの建物間を移動するときの速度は、歩く時が3km/時、自転車のときが15km/時である。》

(問3)Aさんが、市役所から銀行まで自転車で移動した場合、どれだけ時間がかかるか。
(問4)Aさんが、大学から警察署まで自転車で行き、そこから市役所まで歩いた場合、どれだけ時間がかかるか。

 

 

 

 
《答え》
(問1) 300m
市役所とデパートの間の所要時間が6分。時速が3Km/時。
3km/時 × 6/60時間 =300m

(問2) 19分
所要時間が分かるものを書き出すと答えを導き出せる。

警察 → 銀行   21分
警察 → デパート 2分
21 - 2 =19

(問3) 5分
自転車は歩きの5倍速い。つまり所要時間は、歩きの1/5
歩きで25分 ÷ 5 =自転車 5分

(問4) 7分
大学→警察署 15分 ÷ 5 =自転車 3分
自転車3分 + 歩き4分 = 7分

【問題】
甲はタクシーでP地点を出発し、Q地点を経由してR地点に向かった。乙もタクシーでS地点を出発し、R地点を経由してQ地点に向かった。その時の両者の出発および途中経過時刻は、下表のとおりである。

地点   甲     乙

P地点   10:45
・     ↓
Q地点   11:20     □
・         ↓    ↑
R地点   □    11:40
・         ↑
S地点       11:00
(問1)PQ間の距離が15Kmだとすると、甲のPQ間での平均時速はいくらか(必要な時は、最後に小数点以下第1位を四捨五入すること。)
(問2)QR間では乙は甲の1.5倍の速度で走った。両者が12時ちょうどにすれ違ったとすると、QR間での甲の速度はいくらか(必要な時は、最後に小数点以下第1位を四捨五入すること。)ただし、QR間の距離は40Kmであり、速度は一定と考える。

 

 

 

 

 

 
《答え》
(問1) 26Km/時

距離 ÷ 時間 = 速さ
15  ÷ 35/60 = 25.714・・・ → 26km/時

(問2) 34Km/時
両者がすれちがうまでに走った距離は、2人合わせて40Km
甲の距離 + 乙の距離 = 40Km の式が成り立つ。
(aKm ×40/60時間) + (1.5aKm ×20/60時間) =40km
40/60 a + 30/60 a =40
a =40 ÷ 70/60
a =60/70 ×40
a =34.2 → 34km/時

【問題】
PとQの2人が、湖の周りにある1周15Kmの道を走る。Pは車で時速36km/時、Qは自転車で時速9km/時で走り、2人の速度はそれぞれ常に一定だとする。

(問1)いまPとQは同じ地点にいて、反対方向に走り出す。この時、2人が再び出会うまでにかかる時間は何分か。
(問2)いまPとQは同じ地点にいる。Pが出発してから10分後にQがPと同じ方向に走りだすとすると、Pが最初にQに追いつくのはQが走り出してから何分後か。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《答え》
(問1) 20分
PとQが両者が走る距離 ÷ PとQ両者の時速 =PとQが出会う時間
15Km         ÷ 45Km      =15/45 ×60(分になおす) →20分

(問2) 20分後
Pが10分間に進む距離
速さ(36km) × 時間(10/60) = 距離(6km)

①PとQの距離差
15km - 6km = 9km

②2PがQに追いつく時間
P時速(36km) - Q時速(9km) =追いつく時速(27km)

距離①(9km) ÷ 時速②(27km) = 9/27 ×60(分になおす) →20分

コメント

  1. 名無しさん より:

    問2の問2は
    a=60/70×40ですな

    たぶん・・・

    • misaki より:

      ご指摘ありがとうございます。
      計算過程を省略していました。
      修正しました。
      今後も、よろしくお願いします。

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