spi3対策 勉強その20 非言語【確率】(転職者用)

2015/01/21

■2015/1/21の勉強■
教材:転職者用SPI3 攻略問題集
(P76~P81)

【確率】 範囲 テストセンター
ポイント:「かつ」なのか「または」なのか見抜く
・AかつB  → Aの確率 × Bの確率
・AまたはB → Aの確率 +  Bの確率

【問題】
パーティーの準備のため、RとSを含む5人のうちから買い物当番を3人、くじで決めることにした。くじは5本であたりは3本あり、一度引いたくじはもとに戻さないものとする。

(問1)RとSがともに買い物当番にあたる確率はどれだけか

(問2)RとSのうち、どちらか1人だけが買い物当番に当たる確率はどれだけか

 

 

 

 

 

 

 

 

 
《答え》
(問1) 3/10
「Rがあたり」かつ「Sがあたり」の確率を求める
Rが当たる確率(3/5) × Sが当たる確率(2/4) = 3/10

(問2) 3/5
「どちらか1人だけ」あたるのは、
①「Rがあたり」かつ「Sがはずれる」
Rが当たる(3/5) × Sが外れる(2/4) =3/10

②「Rがはずれ」かつ「Sがはあたる」
Rがはずれ(2/5) × Sがあたる(3/4) =3/10

①または②なので、
3/10 + 3/10 = 3/5

 

【問題】
2枚の試作コインS、Tがあり、Sを投げたとき表がでる確率は0.45、Tを投げたとき表がでる確率は0.60である。

(問1)SとTを同時に投げたとき2枚とも表が出る確率はどれだけか

(問2)Tを2回投げたとき、表が1回だけでる確率はどれだけか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《答え》
(問1) 0.27
Sが表(0.45) × Tが表(0.60)=両方表の確率(0.27)

(問2) 0.48
「表が1回だけ」となるパターンは、
①1回目「表」かつ2回目「裏」
②1回目「裏」かつ2回目「表」

①表の確率(0.6) × 裏の確率(0.4) =0.24
②裏の確率(0.4) × 表の確率(0.6) =0.24

①(0.24) + ②(0.24) =2回中1回だけ表の確率(0.48)

【問題】
袋の中に、赤玉が2個、白玉が4個入っている。ここから、玉を1個取り出して、色を確認したら袋に戻す。これを4回繰り返す。

(問1)1回目は白玉、2回目は赤玉がでる確率はいくらか

(問2)4回目の時点で、3個目の白玉がでる確率はいくらか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《答え》
(問1) 2/9
1回目 白の確率(4/6) × 2回目 赤の確率(2/6) = 2/9

(問2) 8/27
4回目の時点で、3個目の白玉がでるパターンは、
① ○○●○ → 4/6+4/6+2/6+4/6 =8/81
② ○●○○ → 上と同じ確率
③ ●○○○ → 上と同じ確率

①+②+③ = 8/27

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