平成27年 大相撲名古屋場所

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今日から(7/12~7/26)名古屋場所が遂に始まる。

優勝候補は毎度のことだがやはり白鵬に変わりはないだろう。
白鵬を脅かす存在は誰になるのかが見所だろうか!?
今場所は、新大関の照ノ富士がどこまでやるだろうか!?ここ最近の照ノ富士の取組をみると本当に力をつけてきて白星を積み上げていると感じる。
鶴竜も横綱になてから優勝をしていないから、そろそろ優勝してほしい。
半年ほど前に一気に番付をかけ上がった逸ノ城も場所を盛り上げてくれるのではないだろうか!?
優勝候補かなと感じる力士が全てモンゴル勢になるのが少し寂しい。
早く強く応援したくなるような日本人力士が現れてほしいなぁ。どすこい。

■初日の気になる取組■
○白鵬(横綱) - ●宝富士(小結) 寄り切り
○日馬富士(横綱) - ●妙義龍(小結) 上手投げ
○鶴竜(横綱) - ●逸ノ城(関脇) 押出し
○照ノ富士(大関) - ●碧山(前頭2枚目) 上手投げ

初日は 鶴竜ー逸ノ城の取組が見所だ!!
どーなる!?名古屋場所。どすこい。

(初日の結果)
3場所ぶりに復帰した 鶴竜が 逸ノ城に苦戦するのではないかと、鶴竜ー逸ノ城の取組を楽しみにしていたが、鶴竜の圧勝!! 逸ノ城を全く寄せ付けなかった。
面白かった取組は 白鵬ー宝富士の取組だった。
白鵬目線でみると、立合で形を作ることが出来なかった。その後は、宝富士をしっかりみて形を作ろうとしたが出来ずに 一時は宝富士に土俵際まで攻められた。
一瞬、白鵬が負けてもおかしくない形になったが、そこを残した後は2~3分に及ぶ長期戦だったが、危なげない相撲で寄りきった。
なんとか白星をつかんだ感じではあるがやはり白鵬は強かった。
優勝候補と予想している力士は全員白星スタート。

■2日目の気になる取組は取組■

○白鵬(横綱) - ●高安(前頭二枚目)
■日馬富士(横綱) - □栃ノ心(前頭筆頭)
○鶴竜(横綱) - ●佐田の海(前頭筆頭)
○照ノ富士(大関) - ●勢(前頭三枚目)

2日目はこの4名がきっちり白星でいくのかが楽しみだ。その他、日本人力士としては 稀勢の里だろうか!?なんとか、上にあげているような気になる取組として上がってきてほしい。どすこい。

(二日目の結果)
2日目にして早くも優勝候補の一人である日馬富士が休場。初日の妙義龍との取組で肘から落ちた影響のようだ。残りの3名は白星。残念なのは、稀勢の里も早くも1敗した。

■3日目の気になる取組■
○白鵬(横綱) - ●栃ノ心(筆頭)
○鶴竜 - ●高安(前頭2枚目)
○照ノ富士 - ●勢(前頭3枚目)

(3日目の結果)
3名とも白星。上位陣で3連勝はこの3名だけ。3日目にして決めるのは早すぎるが、やはり優勝がこの3名に絞られた感じがする。白鵬はまだ立合でまわしがとれず、万全ではないが踏み込んだ立合で圧力は十分ある。照ノ富士は力強さを感じる。どすこい。

■4日目の気になる取組■
○白鵬(横綱) - ●佐田の海(筆頭)
○鶴竜(横綱) - ●栃ノ心(筆頭)
○照ノ富士(大関) - ●高安(前頭2枚目)

気になる取組にはあげていないが、角番の琴将菊や大関の感じがしない大関・豪栄道にはもっと頑張って場所を盛り上げてほしい。どすこい。

■■■9日目■■■
○白鵬(横綱) - ●逸ノ城(関脇)
●鶴竜(横綱) - ○栃煌山(関脇)
○照ノ富士(大関) ‐ ●稀勢の里(大関)

(9日目の結果)
白鵬-逸ノ城戦で逸ノ城が土俵を割った後に白鵬が逸ノ城の顔(顎)に追い打ちをした。
会場からは「オォー」と言う声が上がるほどあからさまに手を出してしまった。
白鵬は逸ノ城に先場所、初日から土をつけられたので、勝たなければと気持ちが高まっていたようにも感じる。
一方では、気持ちが高まっている白鵬に対して、土俵際の粘りなどみせずに諦めてしまった
逸ノ城への「ちゃんとやれ」とモンゴルの後輩への激励だったようにも感じる。
勝星としては、白鵬全勝で1敗に鶴竜、照ノ富士が続いている。これから終盤の星の潰しあいまでは、しっかりと横一線で星を積み重ねて盛り上げてほしい。どすこい。

■■■10日目■■■

●白鵬(横綱) ‐ ○栃煌山(関脇)
○鶴竜(横綱) ‐ ●宝富士(小結)
○照ノ富士(大関) ‐ ●魁聖(前頭3)

(10日目の結果)※相撲ダイジェスト確認前の結果感想
栃煌山が2日連続で横綱を倒した。勢いにのっている。栃煌山の星は9勝1敗でトップタイだ。これは、11日目~13日目までしっかり勝ちダークホースとして頑張って欲しい。どすこい。

■■■11日目■■■

白鵬(横綱) ‐ 照ノ富士(大関)
鶴竜(横綱)   –   琴奨菊(大関)

★★11日目の見所★★
白鵬と照ノ富士の星の潰しあいが楽しみだ。力をつけてきた照ノ富士と前日、黒星がついた白鵬。パワーは照ノ富士があるのではないかと!?技術と相撲はまだ、断然白鵬が上だが勝負は全く分からない。どーなる。どすこい。
栃煌山があと一息、頑張ってくれれば気になる取組みとしてあげたい。どすこい。

■■■14日目■■■
○白鵬(横綱) - ●稀勢の里(大関)

○鶴竜(横綱) - ●豪栄道(大関)

○照ノ富士(大関) - ●豪風(西前4)

(14日目の結果)
白鵬が1敗守り一歩リード、鶴竜が2敗で続いている展開。
稀勢の里は白鵬に勝てる実力者だが、立ち合いに遅れた瞬間で勝負は決まってしまった。
白鵬の速い攻めと力を存分に発揮できる低い腰。勝ち姿がカッコいい。どすこい。

■■■千秋楽■■■
○白鵬(横綱) - ●鶴竜(横綱)

○琴奨菊(大関) – ●照ノ富士(大関)

(千秋楽の結果)
千秋楽の最後の取組は横綱同士の優勝をかけた取組。白鵬が勝てば優勝。負ければ優勝決定戦へと流れる。白鵬に続けて2勝するのは難しいので白鵬有利の展開。
立合から素早い巻き返しでがっぷり四つになった。引き付けあいの力勝負。腰が浮かないように両者踏んばる。引き付けあいの攻防を制したのは白鵬だった。勝敗の分かれ目は回しを握った手の深さだったのではないだろうか。白鵬の方が深くしっかりと握れた分引きつける力が強かった。どすこい。

カド番の琴奨菊は千秋楽で必死の変化で照ノ富士を寄せ付けずに勝ち星を掴んだ。どすこい。

優勝インタビューで白鵬は、モンゴルの大先輩、旭天鵬へ花道として優勝パレードできるんでと、
ポロッと口を滑らせたが、兄を慕う想いは伝わる優勝コメントだった。

(平成27年名古屋場所結果)
・幕内優勝 白鵬(横綱) 14勝1敗 優勝回数 35回目
・殊勲賞 栃煌山(関脇) 10勝5敗   回数  2回目
・敢闘賞 嘉風(前頭8枚目) 12勝3敗 回数  4回目
・技能賞 該当なし

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