モンゴルの怪物・逸ノ城(いちのじょう)は本当に黙っていても三役の実力者なの!?

モンゴルの怪物逸ノ城の画がないから仁王像 スポーツ

モンゴルの怪物逸ノ城の画がないから仁王像

モンゴルの怪物と呼ばれる逸ノ城(いちのじょう)が2014年・秋場所は凄かった。
1横綱、2大関を破り、逸ノ城旋風を巻き起こした。
白鵬も優勝後のNHKスポーツ番組で、「東の横綱までもってこさせるなよ」っという気持ちでしたと語っていた。
逸ノ城の活躍は横綱白鵬までをも意識させる内容だった。
ジャンクスポーツで「黙っていても三役」と相撲関係者の中では太鼓判が押される程だと言っていたが、まさに三役級(大関級)の活躍だった。

「黙っていてもモテル」と評判の僕の感想では、まだまだ相撲が出来ていないイメージがあるが、それでもパワーと腰の重さを武器に勝ち星を掴んでる感じがする。

この逸ノ城(いちのじょう)に相撲の上手さが加わるとこわい力士になりそうだ。
次回の九州場所はどうなることやら。

でも、僕の勝手な九州場所予想は逸ノ城(いちのじょう)は秋場所ほどの成績は残せないような気がするな。
やはり、上位陣の力士はしっかりと研究をしてくるから今の相撲技術では2場所続けて好成績を残すのは難しいと思う。
九州場所の主役はやはりV32を狙う白鵬ではないかな。
白鵬は確実に32の壁を超えることは間違いがないと思うが、九州場所で優勝して簡単に並んで欲しくないという個人的に変な感情も持っている。

うーーーん。悩みどころだ!
毎度おなじみのように白鵬を軸にして優勝争いが繰り広げられることは間違いないだろう。

(プチ情報)
ちなみにウィキペディア逸ノ城を調べてみると、なんとBMIが53.98。
逸ノ城このままじゃメタボ検診にひっかかちゃうよ。
・逸ノ城 駿(wikipedia)

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