平成28年 大相撲一月場所 10年ぶりの日本人力士優勝となるか、どうなる千秋楽

相撲の土俵でドスコイ スポーツ

相撲の土俵でドスコイ天皇陛下が初日に観戦をした初場所。
日本人力士が10年ぶりに優勝するかもしれないと期待が高まっている。
14日目を終わって単独トップに琴奨菊(13勝1敗)、続いて白鵬、豊ノ島(12勝2敗)で続いている。

日本人力士の優勝は2006年初場所に栃東が優勝以降ない。
琴奨菊には是非、優勝してほしい。
琴奨菊にとっても初優勝になる。年齢面でも31歳とこんなチャンスが何回もくることはないだろう。チャンスをものにしてほしい。

■14日目の取組み■
・○琴奨菊 - 栃煌山●
・○豊ノ島 - 嘉風 ●
・●日馬富士 - 鶴竜○
・○稀勢の里 - 白鵬●

13日目に黒星がついた琴奨菊がどのような相撲を取るか気になったが、がぶり突進で足が止まることなく栃煌山に全く相撲をさせなかった。
日馬富士は勝てば優勝のチャンスを作ることができる取組みだっただけに気合が入ったのか、手を付かずに中途半端な立ち合いをし、鶴竜の投げにあっさり崩れてしまった。
白鵬も勝てばトップで並ぶ展開だが、おかしな立ち合いになり一方的に受けるのみで稀勢の里にあっさり敗れた。

千秋楽は琴奨菊 - 豪栄道がどのような取り組みを見せてくれるか楽しみだ。
豪栄道は4勝10敗と今場所は調子が悪いだけに琴奨菊、優勝の期待が益々高まる。

・日本相撲協会公式サイト
・琴奨菊(wikipedia)

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