大河ドラマ 黒田官兵衛(最終回) 乱世ここに終わる

2014/12/24

官兵衛

遂に黒田官兵衛が終わった。
久しぶりに大河ドラマを最後までみた。
平清盛いらい最初から最後までみた。

清盛の時の常盤午御前(武井咲)も綺麗だったけど、今回の官兵衛での茶々(二階堂ふみ)も魅力的だった。魔性の魅力だろうか。
あーなんでこんなに魔性の女性に惹かれるのだろう。

関ヶ原の戦いも、東軍・徳川家の勝利。
如水としては長引くと予想していたのが、長政の武功により半日で戦が終了。
さすが如水の長男!!
できる男!!
長政には家康も手をとって褒めたみたい。

如水も褒められた手が気になったんでしょう!

如水「お前のどっちの手を取った?」

長政「右手」

如水「長政くん。そのとき、左手は何をしていたの?」

名言でました。

長政くんできる男から一気にできない男に!!

それでも、今回の大河ドラマ官兵衛では、如水が死の間際だったかな!?
長政に対し如水は「父を超えるということは嬉しいものである」と言っていた。
長政くんできない男から、またできる男に返り咲き!!

如水と家康の本音対談での家康の名言も、
「天下は一人の天下にあらず。天下は天下の天下なり」

本音はわからないが、やはり300年近く続く徳川幕府を作る人は言うことが違うな。
実際は信長・豊臣をみてきた家康だけにしっかり後継者を育てた違いも大きいのかな。

1年間楽しくみさせていただきました。

-日記