転職活動の考え方

最近、転職活動中である。
最初の転職の動機は今のマンネリとした営業活動から逃げたい、飽きたという気持ちが強かったが、転職活動を始めて考えが大きく変わった。
それは、スキルアップの為の転職がある。と気づいた。

気づいたきっかけは、1社面接にエントリーしたのが、きっかけである。
S企業の説明会を聞きにいったらしっかりとしたキャリアプランがあることに気づいた。
僕は営業なのだが、基本的には1対1(個人)で営業をおこなうが、S企業は大手だけあってまずは、1対1(個人)若しくは1対多数(法人)で3年の営業活動をこなして、3年後に希望で同じ業務をするか、勤務先を変えるか、関連会社を希望するか選べるとのことであった。

関連会社には不動産や食品さらに海外での業務など「なんか、かっこいい!」って思える内容だった。
また、それを説明している人が経理担当の人だったけど、30~40人を前に分かりやすくプレゼンしている様をみていると「わ!違うな!」って思えった。

きっと僕には大勢を前にしてしゃべる技術はないと感じた、
けど経験を積めばできるんじゃないかって勝手な思い込みはある。

でも、その技術をみにつけるためには僕は環境を変えないといけないことを知っている。
僕は自分だけの為には頑張れないという自分の弱い部分を知っている。

だから、今の僕がスキルアップするには転職は一つの手段だと感じた。

また、もう一つ気づいたことがある。
転職しようと思い始めてから、求人サイトを2~3カ月求人をみていると、その求人が本当なのかそれとも虚栄なのかが、感ながらに分かってくる。

今は、ネット社会だけあって、この企業なんか嘘っぽいっておもったらすぐ検索する。
検索方法は『会社名 評判』などで転職サイトの評判がすぐみれる。

企業を5点満点の点数でつけている。
今の自分の会社を基準に今よりも環境がいいのか、どうかすぐに判断できる。
もちろん、個人の重要するポイントによって判断は違う。
その時は、ライフバランス・給与・面接などなど項目が分かれているのでそこを読むとなんとなくその企業の特色が分かってくる。

営業で商品を売る時は「便利ですよ!」「いいですよ!」といって売るわけで、
「まぁまぁですよ!」「値段相応じゃないですか!」なんて言って売ることはない。

それと同じように求人している企業は「魅力ありますよ!」「転職しなきゃ損!」何て言うのは当たり前であってそれが、どれぐらい言葉を飾っているかを判断する力が必要である。

そこを見誤ると現状の転職理由解決には至らず、数年後に同じ理由で悩むんじゃないかと思う。
もう少し、書きたいポイントはあるが、今回は2つのポイントだけにする。

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ポイント1:スキルアップの転職がある

ポイント2:求人企業の本質を見抜け

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ただ、自分を正当化するためにかいたのかも。笑

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