転職ってっけこう準備がいるよ。

毎日、仕事をしていると嫌なこともいっぱいあるから、やっぱり隣の芝生が青くみえる時だって結構あるん。
そんな、気持ちが積み重なって転職という言葉が頭の中を何回も何回も駆け巡る。

何回も何回も駆け巡ったあるとき、すっと心にすっぽりとけてきて、「よし!とりあえず1社受けてみよう!!」って思った。

そして、1社受けてみたんだけど受けるまでの準備って結構大変。
だから、受けようと思ったらどんな準備が必要かまとめてみる。

1・転職サイトに登録
2・求人企業のチェック
3・エントリー
4・履歴書・職務経歴書の作成
5・spiの準備
6・面接の準備
7・交通手段のチェック

1・転職サイトに登録
転職サイトって結構いろいろある。
・リクナビネクスト
・リクナビエージェント
・転職会議

僕が登録したのは、リクナビネクストと転職会議。
リクナビネクストと転職会議を比較すると求人量はリクナビネクストが多くて早いような気がするね。
だから求人を探すのは、リクナビがオススメ!!
転職会議は企業で勤めていた人の口コミが充実してるから、どんな企業かチェックするのに良い。
転職しようと思った理由を、転職先で解決できないと同じことの繰り返しになってしまうから、転職先企業で勤めていた人の情報は大事だと思う。

2・求人企業チェック

転職するからには焦らずじっくり企業チェックをしていくのがお勧め!
でも、生活がかかっている場合はそんな悠長なことは言ってられない。
だから、仕事を辞めてから転職活動をするのはお勧めできない。

転職サイトに登録してわかってくることは、同じ企業が何回も求人をだしている。
何回も求人をだしている企業は人の出入りが激しい可能性が高い。
1~2月、求人情報をみているとなんとなく企業情報、求人情報が装っている内容なのかそうでは無いのかが見えてくる。

チェックするポイントは、
・どのような人を求めているのか?
・どのような経緯で求人をだしているのか?
・何人の求人を募集しているのか?
・同業種ではどのぐらいの位置にいるのか?

その他、勤務地や福利厚生などなど
自分の優先するポイントをチェックする必要がある。
3・エントリー

リクナビでのエントリは簡単な自己紹介や現在の職務内容を200~300文字ぐらいでまとめて求人企業に送信する。
1度作成しておくと2回目、3回目の企業で使いまわすことができるから早めに作成して他の準備に時間をかけるようにしたほうがよい。
ある程度の内容のものを作成しておけば、まずこのエントリーではじかれることはないと思う。

4・履歴書・職務経歴書の作成

履歴書・職務経歴書もエントリーと同じで1度作成しておくと2回目以降使い回しがきくので早めに作成したほうがよい。
2・求人企業チェックで確認した内容を履歴書に反映させることがポイント。
企業が求めている求人の能力があることを最大限にアピールする必要がある。
エントリーから既に選考は始まっている。特に人が多く集まる求人は履歴書で落とされることも少なくない。
しっかり企業に対してラブレターを書くようにアピールすることが大切。

5・SPIの準備

求人が多く集まる人気企業では必ず足きりとして何かしらの選考検査がある。
もっとも多いのがSPI検査だ。
SPI適正検査を受ける前には必ず事前対策をした方がよい。
ちなみに、僕はSPIが苦手で結構SPI対策に時間を費やした。
それでも、まだまだ苦手である。

6・面接の準備

面接の準備はかなり重要だが、まずは5までの間で足きりにならない様しっかり対策を練ることが大切。

7・交通手段のチェック

面接準備まで終われば後は場所を確認するだけ。

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