楽天銀行で新規口座開設をしたら旧イーバンクで登録があり口座移行に手間取った

副業

クラウドワークス、ランサーズを利用する人は報酬額の受取先として楽天銀行がおすすめです。楽天銀行への振込手数料100円に対して他の金融機関への振込は500円かかるので早めの登録をオススメします。そして、私自身も楽天銀行の口座を持っていなかったので登録しました。しかし、楽天銀行はイーバンクから引き継いでいることを知らずに新規口座開設をしました。すると、イーバンクの口座を持っていた人は新規口座が作れませんでした。過去に作っていた口座が休眠口座として残っていました。過去といっても最後に利用したのが2010年ぐらいで10年間も放置していた口座を再び利用する日がくるとは思ってもいませんでした。今回は休眠口座を復活させるのに手間がかかったのでまとめました。

【同じような環境の方は参考にしてください】
①過去にイーバンク銀行で口座を作っている
②イーバンク銀行のユーザーID,ログインパスワードの両方とも分からない
③イーバンクで登録したメールアドレスが分からない
 ※イーバンク又は楽天銀行からのメールが届いていない
④イーバンクに登録した住所が現住所と違う

IDもパスワードも分からない楽天銀行(旧イーバンク)休眠口座を復活させる方法

旧イーバンクの口座を持っていてIDもパスワードも登録したメールアドレスもわからない状態だったので楽天銀行の新規口座開設をしました。楽天銀行の登録で住所・氏名・生年月日を入力して登録すると、『既に楽天口座をお持ちのため登録ができません』と登録ができませんでした。最終的には、電話でのお問合せから住所・氏名・生年月日を答えて住所変更と新しいパスワードの発送をしました。1週間ほどで書類が届くようなので届いたら手続を進めていきます。20代の頃にネットでオークションで稼ごうと思って登録した口座を思い出しました。今もネットで稼ごうと思っていることを考えると本質的なところは変わっていないと感じ、なんだか感深いものでした。

新規口座開設の流れ

【一枚目】

・検索サイトから楽天銀行で検索
・検索された楽天銀行の口座開設するをクリックする。

【2枚目】

・楽天銀行トップページより口座開設を選びクリックする

【3枚目】

※私は、楽天会員IDを持っているので楽天会員IDをお持ちのお客さまから申し込みました。

【4枚目】

楽天ユーザーIDとパスワードを入力してログインをします。

【5枚目】

楽天ユーザーIDより氏名・生年月日・連絡先などの情報が反映されます。住所・連絡先など変更があれば修正をし未入力部分を入力していきます

【6枚目】

入力後に登録をし、入力に不備があると不備の箇所がピンクになります。

【7枚目】
不備を修正して再登録をします。
※全角・半角の間違いや入力漏れを確認してください

【8枚目】

既に楽天銀行口座を持っているとの案内。
※過去にイーバンクで口座を作っていると楽天銀行に引き継がれます。

【9枚目】

口座を既にもっていたので、ログインできなくなりましたを選択。

【10枚目】

ユーザーIDとパスワードの両方とも分からないを選びました。

【11枚目】

条件により、メールアドレスにパスワード発行ができます。
※暗証番号が分からないので条件を満たしていませんでした。

郵送による発行をクリックしました。

【12枚目】

登録住所へ郵送を選びました。
※登録住所は引っ越しをして変わっていたので楽天銀行カスタマセンターへ電話をしました。

【13枚目】

楽天銀行カスタマセンターへ問合せをしました。

※0570-064-924へ連絡をしました。

【問合せの結果】

現在の住所に口座再開用の書類を送っていただきました。

楽天銀行カスタマセンターへ問合せをした結果

イーバンクで登録した口座が10年以上も前の口座で利用していなかったので休眠口座になっていました。休眠口座になっていたので、ログインパスワードも不正利用防止の対策で楽天銀行側で停止をしていました。停止をする前に登録メールアドレスに連絡をしているそうですが気づきませんでした。結果からいくと楽天カスタマセンターへ連絡をしないと口座再開ができない状況でした。
同じような状況の方は楽天カスタマセンターへ連絡をして口座再開の手続をすることをオススメします。

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